皆さんこんにちは、「songyun.org中国語教室」というコーナーを始めました。このコーナーでは中国に関する知識や中国語の勉強方法などをご紹介いたしますので、このウェーブサイトを有効にご利用していただき、この中国語教室が皆様のお役にたちますように心より願っています。

私も日々日本語と英語を勉強していきたいと思っておりますので、今後とも、よろしくお願いいたします。

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痛点(tòngdiǎn)

そもそも体の痛いところをいう言葉だが、最近では、人間や社会に存在する問題点、欠点、弱点などを指すようになった。これら「痛点」を治さなければ、根本は解決せず、いつまでも悩まされ、苦しむことになる。

 例えば、最近、よく言われるのは「民生痛点」という言葉で、教育、医療、住宅、社会保障、環境保護、食品安全など国民生活に関する分野で人々の生活を悪くし、利益を脅かす問題を指す。ほかにも、「行业痛点(業界の問題点)」、「产品痛点(製品の欠点)」、「人性痛点(人間性の弱点)」、「痛点营销(ペインポイント・マーケティング)」などといった「痛点」がある。

自媒体(zìméitǐ)

「自」自分、個人。「媒体」はメディア。「自媒体」で個人メディアを指す。英語で言うと「We Media」。

 現在、皆が手軽に使っているブログやツィッター、ライン、掲示板、チャットなどが「自媒体」のプラットフォームになる。このような個人メディアが主流になって、現代化かつ電子化された手段によって、不特定多数、或いは特定した対象に情報を発信する時代は「自媒体时代」と言う。

 このように、誰でも記者や評論家になって、レポートやコメントができるメリットは、何かがあった時にリアルタイムで情報を広げること。また、1つのことに対して色々な考え方、見方がわかる。反対にデメリット、問題は情報が多すぎたり、情報を発信する個人によって情報の方向性も違ってしまうので、真実を探るのにはかなりの知識や判断力がなければ難しい。また、マスコミの場合、大衆に伝える公共メディアとして、法律上の責任もあるが、「自媒体」の場合、責任を問う法律が確立していない。今後、このあたりの法律を整備していかなくてはならない。

怼(duì)

意味

 辞書では恨むという意味が載っています。

 しかし、ここでいうのはネット流行語としての「怼」です。

 ネットでは、この「怼」は「やっつける」意味になります。

 これは河南方言から由来したものです。河南方言では、「怼」の意味は英語の「Do」のようで、たくさんあります。「やっつける」はその1つです。

 この使い方はあるリアリティ番組で使われ、流行りだしたものです。中央テレビの報道番組でも使われたことがあります。

 では、使い方を見てみましょう。

使い方

热门(rè mén) 冷门(lěng mén)

意味

 热门

 注目される 人気のある 流行っている ブームになっている

 名詞としても使う。

 冷门

 人気のない 注目されない 意外な

 (試合や試験などで)「爆冷门」で予想外なことを表す。

 使い方

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