中国語の文法一覧

皆さんこんにちは、「songyun.org中国語教室」というコーナーを始めました。このコーナーでは中国に関する知識や中国語の勉強方法などをご紹介いたしますので、このウェーブサイトを有効にご利用していただき、この中国語教室が皆様のお役にたちますように心より願っています。

私も日々日本語と英語を勉強していきたいと思っておりますので、今後とも、よろしくお願いいたします。

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中国語の文法一覧

文法ノート動詞の後ろに置かれる目的語Ⅱ

動詞の後ろに置かれる目的語は大きく場所目的語、直接目的語、間接目的語の3つに分かれる。今回は直接目的語を学ぶ。

動詞のはたらき、動作が直接及ぶ対象、事物にあたる目的語である。日本語では、格助詞「を」がつくものである。

例:

唱歌(chàng gē)歌を歌う

跳舞(tiào wǔ)踊りを踊る

说话(shuō huà)話をする

开车(kāi chē)車を運転する

搬家(bān jiā)家を移す

このように動詞と目的語が1字ずつ、合わせて2文字の場合は動詞と目的語というより、この2文字で1つの単語のようになっている。

文法ノート無主語文Ⅰ

目的語の存在や出現、消失、自然現象などを表す文の場合、主語のない文になる。主語が省略された文とは別である。「有」を使った存在文、目的語が出現したり、消えたりする出現文、目的語が自然現象の現象文がある。

「有」を使う存在文

例:

三冊の本が机の上に存在する場合

桌子上有三本书。

練習

2個のリンゴが机の上に存在する場合:

桌子上有两个苹果。

4本のバナナが机の上に存在する場合:

桌子上有四根香蕉。

5個の梨が机の上に存在する場合:

文法ノート-疑問詞を使った疑問文Ⅰ

疑問文にする時は文の最後に「吗」をつけるか、述語の部分を繰り返して諾否疑問文、反復疑問文にするパターンを学んできた。

今回は英語のいわゆる「5W1H」にあたる疑問詞を使った疑問文を学ぶ。

これを覚えると、いろいろな疑問文が作れるようになる。つまり、いろいろなことが質問できるようになる。

疑問詞

什么(shén me)何

什么时候(shén me shí hòu)いつ

什么地方(shén me dì fāng)どこ(どの、どこ、どこ)

谁(shuí)だれ

为什么(wèi shén me)どうして

怎么(zěn me)どのように

什么(何)

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