中国語の文法一覧

皆さんこんにちは、「songyun.org中国語教室」というコーナーを始めました。このコーナーでは中国に関する知識や中国語の勉強方法などをご紹介いたしますので、このウェーブサイトを有効にご利用していただき、この中国語教室が皆様のお役にたちますように心より願っています。

私も日々日本語と英語を勉強していきたいと思っておりますので、今後とも、よろしくお願いいたします。

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中国語の文法一覧

文法ノート動詞述語文 Ⅳ―①

述語の部分が「要」の動詞述語文。

主語+要+目的語

A+要+B (AはBが欲しい。OR AはBが必要だ。)

例:我要钱。(私はお金が欲しい。)

我要啤酒。(私はビールが欲しい。)

単語

咖啡(kā fēi) コーヒー

红茶(hóngchá) 紅茶

绿茶(lù chá) 緑茶

乌龙茶(wū lóngchá) ウーロン茶

茉莉花茶(mòlìhuā chá) ジャスミン茶

矿泉水(kuàngquánshuǐ) ミネラルウォーター

文法ノート動詞述語文 Ⅳ―②

述語の部分が「要」の動詞述語文の否定文と疑問文。

否定文

動詞「要」の前に「不」をつけて、否定を表す。

練習

1) 私はコーヒーが要りません。

我不要咖啡。

2) 私は紅茶が要りません。

我不要红茶。

3) 私は緑茶が要りません。

我不要绿茶。

4) 私はウーロン茶が要りません。

我不要乌龙茶。

文法ノート「给」の構文

述語の部分が「給」という二重目的語の動詞の構文

主語+「給」+目的語1+目的語2

A +「給」+ B + C (AはBにCをあげる、与える)

例文:我给你钱。

私はあなたにお金をあげる。

日本語のように「に」「を」 と言う助詞が無いので、語順がとても大切。日本語なら、「私はお金をあなたにあげる」と言ってもいいし、「私はあなたにお金をあげる」と言ってもいい。しかし、中国語では、語順が変わると意味も変る。二重目的語の動詞の後の目的語は、人、モノの順で入れ替えはできない。

人が優先と覚えるとよい。

中国語は助詞がないので、覚えることが少なくて楽だが、その分、語順が大切なのでしっかり覚えること。

単語

文法ノート「教」の構文

述語の部分が「教」という二重目的語の動詞の構文。

主語+「教」+目的語1+目的語2

A +「教」+ B + C (AはBにCを教える)

例文:我教你日语。

私はあなたに日本語を教える。

私は日本語をあなたに教える。

*日本語のように「に」「を」 という助詞が無いので、語順が大切である。二重目的語の場合は、人が優先。

「教」+ヒト+ナニ(モノ)

目的語の語順が逆になると「私は日本語にあなたを教える」ということになってします。

単語

文法ノート単語帳(1)

朝起きてから朝食までの間に使う単語を学習する。

単語

闹钟(nào zhōng)目覚まし時計

睡衣(shuì yī)パジャマ

衣服(yī fú)服

牙刷(yá shuā)歯ブラシ

牙膏(yá gāo)歯磨き粉

毛巾(máo jīn)タオル

窗帘(chuāng lián)カーテン

胡子(hú zi)ひげ

短い文

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