動詞述語文解説

皆さんこんにちは、「songyun.org中国語教室」というコーナーを始めました。このコーナーでは中国に関する知識や中国語の勉強方法などをご紹介いたしますので、このウェーブサイトを有効にご利用していただき、この中国語教室が皆様のお役にたちますように心より願っています。

私も日々日本語と英語を勉強していきたいと思っておりますので、今後とも、よろしくお願いいたします。

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1.動詞述語文の基本語順
動詞が述語の位置に置かれる文を「動詞述語文」と言います。<主語+述語>の述語の部分に動詞を置き,ここでは中国語の語順は<主語(S)+動詞(V)>だと覚えましょう。
また,動詞が目的語を伴う場合は,<動詞+目的語>のフレーズ全体が述語となりますので,
 主語+述語(動詞+目的語)
となりますが,<主語(S)+動詞(V)+目的語(O)>の語順だと覚えればよいでしょう。
2.否定形
ここでは「~しない」というまだ起こっていない未然の出来事や,時間を超越した習慣の否定を表す副詞“不”を覚えましょう。“不”は副詞なので,必ず動詞の前に置き,動詞の連用修飾語となります。
                          
主語  +  “ 不 ”  +  動詞  (+目的語)     
他们    不    来。      (彼らは来ません。) 
我    不    吃   饭。    (私はご飯を食べません。) 

“不”の発音は“bù”という第4声ですが,直後に第4声の動詞が置かれると,第2声に声調変化して発音されるので注意しましょう。
 
 不 bù  +  去 qù  →  不去 bú qù (行かない)
3.副詞の位置
否定を示す副詞“不”と同様に,「~も」の意味を表す“也”や,「みな,すべて」という意味を表す“都”などの副詞も,動詞の前に置かれます。
 
 
主語  +  副詞  +  動詞  (+目的語)     
他    也    学习  汉语。    (彼も中国語を勉強します。) 
他们    都    去。      (彼らはみな行きます。) 

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