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皆さんこんにちは、「songyun.org中国語教室」というコーナーを始めました。このコーナーでは中国に関する知識や中国語の勉強方法などをご紹介いたしますので、このウェーブサイトを有効にご利用していただき、この中国語教室が皆様のお役にたちますように心より願っています。

私も日々日本語と英語を勉強していきたいと思っておりますので、今後とも、よろしくお願いいたします。

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六,七千年もの昔より茶樹は存在していた

中国茶の歴史

はるかかなた昔から中国ではお茶を飲んでいましたが、それがいつぐらいなのか、検討がつきますか?中国の伝説によると、茶樹は6、7000年前から存在していたとか。「じゃ、いつから飲んでたの?」と言うと、中国古代伝説の中でお茶を最初に飲んだのは「神農(中国神話にみえる農業神)」氏と言われていて、それが紀元前2700年頃の神農時代だと言われています。『神農本草経(後漢時代の書物)』には「神農嘗百草、日遇七十二毒、得荼而解之(神農が100種類の草を食べて、ある日72種の毒に冒されたが、茶葉で救われた)」と記載されており、これが神農が初めに荼(=茶)を発見したと言われる根拠になっています。

中国茶の流れ

お茶が飲み物として記録されるようになったのは漢の時代。西漢文献「童約」によると、王褒が人を遣ってお茶を煮て飲んでいたようで、その頃の時代は、「煮る茶時代」と言われています。

中国語の音韻

中国語は音調言語である。音節の音の高低の違いが子音や母音と同じように意味を区別している。これを声調(トーン)という。例えば、「普通話」には{ma}という形態素は軽声も含めて19個もある(松岡、2001)。そこで普通話では陰平声、陽平声、上声、去声の4つの声調と軽声を用いて、ある程度意味を区別することを可能にしているのである。


陰平声(第一声) 媽(mā; お母さん) – 高く平ら
陽平声(第二声) 麻(má; 麻)– 上がり調子
上声(第三声) 馬(m?; 馬) – 低く抑える
去声(第四声) 罵(mà; 罵る) – 急激に下がる
軽声 嗎(ma; 疑問の助詞) – 抑揚はなく、高さは前の声調により変わる
 

このレストランのサービス(の品質)はとても改善した

今日は改善する(improve)を使った例文です。
製造関連の仕事をしているとよく使います。

◆今日の一言
このレストランのサービス(の品質)はとても改善した。
The quality of service in this restaurant has improved a lot.

私はすでに新しい車を買うのを決めた

◆今日の一言
私はすでに新しい車を買うのを決めた。
I've decided to invest in a new car.

◆中国語
我已決定買一輌新汽車。
wo3 yi3 jue2ding4 mai3 yi1 liang4 xin1 qi4che1 .  
ウォー イー ジュェディン イーリヤン シン チーチュー

◆単語
我=私
已=すでに
決定=決定する。
買=買う
一輌新汽車=一台の新しい車(汽車ではありません)

あなたに私の意味が分かりますか

◆今日の一言
あなたは私に意味が分かりますか
Do you see what I mean?

◆中国語
[イ尓]明白我的意思[ロ馬]
ni3 ming2bai wo3 de yi4si ma .  
ニー ミンバイ ウォダ イース マ

◆単語
[イ尓]=あなた
明白=分かる
我的=私の
意思=意味

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